よくある質問

Q
A
  1. クーラント液の種類:水溶性or油性 (油性の場合は粘度)
  2. 処理流量:L/min
  3. 加工機の種類:研削盤・シェービング盤・ホーニング盤etc. (加工によって切粉の形状が異なります)
  4. ワーク材質:焼き入れの有無も必要
  5. 加工量:g/min機種選定には、上記の条件が必要です

機種選定には、上記の条件が必要です

Q
A

希土類マグネットは、フェライトの10倍の磁気エネルギーを有しています。難磁性の材質や微粒子のスラッジに適しています。

2次濾過装置でフィルターを使用されている場合は、希土類を使用する事により消耗品が大幅に削減されます。特に油性クーラントの場合は希土類が必須です。

Q
A

タンク内にスラッジが大量に堆積する場合や、製品にスクラッチ等の傷が入る場合にお勧めです。

また、SK材・FC材や焼入れ後のワークは、磁石に吸着されにくいため希土類タイプが有効です。

油性クーラントの場合は、希土類タイプが必須条件です。

Q
A

もちろん使用可能です。希土類タイプをご使用下さい。

Q
A
  1. マグネットドラムの表面に特殊硬化処理を施しているため、ドラムが傷つきません⇒清浄度・絞りの当初性能が長期間維持できます。
  2. 絞りローラーを強制的に駆動しています。⇒スリップがなく安定した絞り性能が得られます。
  3. 磁場解析技術に基づくマグネットの配列⇒科学的なマグネットの配列により高い清浄度を保っています。
Q
A

マグネットドラムが傷つかないため、絞りローラー・カキイタの寿命が大幅にアップしています。
しかし、長期間で考えると絞りローラー・カキイタ・スプロケット・チェーンユニットが消耗品といえます。

Q
A

シェービング加工の切粉は、研削加工のスラッジと形状が異なるため、シェービング加工用マグネットセパレータを使用してください。

Q
A

浮遊したスカムも回収できるファインセミクロユニットを推奨します。詳しくは、営業マンにお問合せ下さい。

Q
A

消耗品のない高濾過タイプのサイクロンセパレータ「ファインクロン」がお勧めです。(サイクロンの性能は、心臓部であるコーンの真円度・面租度・長さで決まります。)

Q
A

タンクに溜らないのは言うまでもなく、浮遊したスカムも回収できるファインセミクロユニットがご好評いただいています。

Q
A

クーラント液の清浄度に問題があると思われます。 弊社営業マンにご相談下さい。

Q
A
  1. 排出されるスラッジの含水率が違います。(乾いたスラッジ)
  2. 清浄度が違います。
  3. 初期性能を長期間維持します。
  4. 製品精度の安定と刃具寿命の延命に貢献します。
Q
A

鋳物ワークのマシニングセンタ切削加工の2次処理として 数多くご使用いただいています。

ガンドリルやBTA加工の2次処理用にもフィルターレスのラインフィルターとして使用いただいています。

切削切粉用のKSタイプを推奨します。

Q
A

60℃以下の場合は、標準仕様で使用できます。 それ以上の高温の場合は、高温仕様となります。

但し、洗浄液の種類により特殊仕様が必要な場合がありますのでご相談下さい。